ブランド開発者インタビュー

「気持ちの満足にもお応えしていきたい。」製品開発担当/福島 純

イニクス製品の化粧品開発における製品企画・製品開発・パッケージ開発、品質試験・有用性試験・臨床試験の企画・設計など。コールセンターも担当。

Qイニクスの製品開発の特徴についてご説明いただけますでしょうか。
Aイニクスは、医薬品外用剤メーカーのマルホの皮膚科学研究から生まれた「スキンバリア・プログラム」を実践するスキンケアアイテムですので、製品開発に通常の化粧品の約4倍の時間をかけて、臨床試験などを繰り返しております。エビデンスをとって製品開発をしていますので、何より信頼して使っていただけるという特徴があります。
Q肌トラブルがあっても使えるスキンケアアイテムなのですね。
Aイニクス独自のスキンバリア・プログラムという考え方に基づいて開発しました。トラブルのある状態の肌に対して、肌当たりのやさしい使用感と低刺激性が確認されております。さらに、ずっと使いつづけることで肌の調子が良くなる機能性成分を組み入れています。
Qお客様窓口でのコミュニケーションもご担当されているのですね。
Aさまざまなご相談があるのですが、その中でも、「どの化粧品を使っても肌トラブルがある」とか「化粧品が合わない」といった、化粧品選びで困られているお声をたくさんいただいております。イニクスがすべての肌悩みを必ずしも解決できる訳ではないのですが、「どれも合わなかったのに、イニクスの化粧水は刺激なく使えました。」といったお声や「イニクスは潤いを実感できました。」といったお声をお聞きするとうれしいですね。
※コメントは個人の使用感によるものです。
Qイニクスが目指しているのは、どんなスキンケアなのでしょうか。
Aスキンケアは、本当はシンプルでいいと思っております。イニクスは、しっかり地に足をつけて「毎日続けられて、満足できるスキンケア」という観点からアプローチしていける化粧品だと思っております。
この仕事を通じて、正しい化粧品選び・正しいスキンケアというものを知らない方が意外と多いことにも気づきました。イニクスのスキンバリア・プログラムを広めて、トータルのケアをご提案していきたいと考えています。正しいスキンケアをお伝えすることで、お客様の気持ちの満足を向上させて行くことがわたしの目標です。

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